法人向けデビットカードの選び方

法人の業務に導入すると何かと便利なのがデビットカードです。国内でもさまざまな金融機関が法人向けのデビットカードを発行していますが、それぞれのカードには特徴があります。法人で使用するデビットカードを選ぶ際に、比較の基準となるのが各種の費用です。実際に使用したときに費用に大きな差が出る場合があるのが振込手数料です。法人口座の振込手数料が安いデビットカードのほうが、不要な費用をかけずにカードを利用することができます。振込手数料はカードを発行している銀行に振り込む場合と、他の銀行に振り込む場合では料金が大きく異なる場合もあり、どの銀行への振込サービスを頻繁に利用するかによっても、使いやすさに差が出る場合もあります。

デビットカードごとに異なる特徴

法人向けデビットカードの中には、利用するごとに一定の割合でキャッシュバックを受けられるサービスを行っているものもあります。カードを事業で利用する機会が多い法人ほど、キャッシュバックで受けられる金額が大きくなります。こうしたキャッシュバックのサービスを行っているデビットカードの間でも、発行している会社によってキャッシュバックの還元率が異なっているので、より有利な条件のカードを選んで契約することもできます。その一方で法人向けデビットカードの中には、キャッシュバックのほかに使用するごとに一定のポイントが加算されるものもあります。たまったポイントは企業の事業に役立つさまざまなサービスに利用できるカードもあるので、ポイントでもらえる特典によりカードを選ぶ方法もあります。

法人 デビットカードは法人口座と紐付けされます。リアルタイムに引き落としがされるので、信与審査がなく発行されるのがメリットです。